正月散歩

2024年はじまりました。
今年もよろしくお願いします。

 

さて2024/1/2には「キチ散歩」なるものを決行いたしました。

熊谷から、桐生(小俣)まで歩こう!というもの。


◆経緯
「正月ひまだし歩いてひもかわうどん食べに行きたいね?」

ひもかわうどん群馬県桐生市に多くお店がある。

本当は東京駅から、という話だったが、徒歩22時間90㎞あるのでさすがに無理。
色々現実的になるように調整して、熊谷駅~小俣駅になった。

 

 

◆メンバー
後藤君 (27)♂
ジェシカ (27)♀
ジョージ (27)♂
ハイジ (29?)♀
南天 (27)♀


よく5人も集まったわマジで



◆次回開催メモ
・北に向かって歩いたのが大正解すぎた。顔が焼けない。背があたたかい。
・意外と終電は調べておいたほうが良い
・荷物は多くなったが、登山のように温度調整の服持って行ってよかった。
ばんそうこう必須
・5人~6人が快適

 




09:00 熊谷駅集合

私が1駅寝過ごして
09:30 熊谷駅集合、出発


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すまねえ…あけおめ…

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熊谷駅

 

10:40 
第一休憩

maps.app.goo.gl

 

1/2に営業してるの神すぎる!

開店時間丁度についた。

魅惑のメニュー。
悩みぬいて、自家製あんこに。美味しい。

 

12:30
またお腹もすいたころに、
初詣がてらお昼ご飯の店も開いているだろう、と立ち寄る

maps.app.goo.gl

 

屋台たくさん出てる!

奥まで行くと、想像以上に本殿が大きい。
あまりに並んでいたので横からお参りした。

いっぱい食べた。
屋台も多いし、トイレもきれいだし
座るところ(我々が座ったのは椅子ではないが)もあるし、完璧すぎる

目の前の小学校が臨時駐車場になっていたので
そのへんに無料観光駐車場もたくさんあるが
車で来るならその駐車場が圧倒的に近いだろう。

 

熊谷市立妻沼小学校HPより



13:15

そんなこんなで利根川

全体の行程の半分行かないぐらい。

 

橋を渡りきると

群馬だ~~~~~~




14:30 スタバ

1時間おきの休憩。
ここでやっと半分くらいであった。

 

15:40
太田駅

正直この辺で左の膝裏は壊れていたが、
まあここは山ではないし、最悪なんとかなるので人間の限界を追求してみるべく歩き続けてみるのであった。

スバル本工場

 

だんだん日が暮れてきた。
日の入りは16:30頃。

17:00 セブン

これが最後の休憩だ!

こんな暗い道を歩く我々はあまりにも不審者であった。

 

18:00 お風呂

ふろ!!!!!!!!!!!

めし!!!!!!!!!!!!!!


露天風呂ある風呂って最高だよね
ごはんも大変美味しくいただけました。

そして悲報なことにここから小俣駅までは30分歩かねばならない

栃木もまたぐことになるとは!

20:30


ゴールの小俣駅。

 

0:30
自宅帰還

 



5万歩歩くと足は壊れるということがわかった。
帰宅後、自宅の階段の昇降は不可能、
翌日の動きも非常に遅いスピードで提供しております!という具合。
なんなら肺もおかしくて草って感じ


ハイジとジェシカは疲れたなあ~位の発言だったので、
彼女たちの足は壊れてなさそうに見えた。すごい。



まあ終わってみれば、歩きごたえのあるものだった。
運よく道中のコンテンツにも恵まれ
(正月に営業しているところなんか松屋くらいだろ、と
私は大して下調べもろくにしていなかったのだが。
ハイジはたい焼き屋を見つけてくれてたし、屋台もスタバもやってたし、ありがたい限り。)、
誰かが歩けなくなるなんてこともなく、良い散歩の会だったと思う。



5人~6人が快適と冒頭に書いたが、
これぐらいだと移動中に全員と会話できてよかった。

1年後位ならまたやりたいな。

 

 

 

追記

Q ひもかわうどんは?

A 風呂屋で食べたい人は食べました

私はそばアレルギーな(同じ釜で茹でていた)ので食べれず。無念

大田市場の朝ご飯

とある平日の朝。

友人の海外出立の見送りに羽田空港へ8:00集合。
ふむ…。
前々から大田市場で朝ご飯を食べたかったのだ。
ついでには丁度いい場所なので、見送り前に行ってみる。

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さすがに、見送られる本人は来ず、
行ける人だけで行く。


5:00起床
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夜明けが清々しい


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6:30大田市場集合。

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空いていれば、一般人の自家用車も停められる。
3時間までタダ。

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地図を入手。
パンフレットを、と言えばパンフレットをくれるらしい。
地図かなにか下さい、と言うとこの紙になる。

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この時間帯だとまだ、ちょういそがしい、ってほどではないらしい。
十分、忙しそうだったけど。

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野菜がいっぱいあった。
大田市場は野菜果物系が強い。
海鮮は豊洲
まあ今日は海鮮食べに行くんですけど。

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店がいっぱいある棟に来た。
他にコーヒーショップ?喫茶店?的なのもある。

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今日の目的地!

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手書きのメニュー信者なので嬉しい限り

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私は2色丼+大海老フライ。(1600円)
タルタルソースが、生きてて一番おいしかった…!!!!!!!
いやマジで。

一緒に行ったタッキーさんはカキフライ定食。
同じくタルタルがついてて、「あれ、もっとあってもよかったよね」
うん、タルタルだけ吸いたい。

新一さんはまぐろ中トロぶつ切り定食。
「まぐろってこんなに味のする魚だったんだな」と後でTwitterに書いてた。

え~ほんとにおいしかった。また行きたい。
てか、店は私たち3人以外は1人お客さんがいるだけだった。
朝は空いてるんだと店のおばあちゃんが言う。
「みんな朝ご飯食べる時間、バラバラだから。」
昼時、外部からくる一般客ですごく賑わうんだと。

市場自体は、朝3時頃が戦場ぐらい賑わっていて、昼はもう帰るみたい。
市場で働くおじさんたちは、朝~昼にぽつぽつ食べに来る位なのかな。わかりませんが。

2階部分に見学用通路もあって、24時間入れるとのこと。
一番忙しい3時頃に見学用通路から見下ろすと面白そう。
救急車が来ない日は無い位だ、とおばあちゃん。
私たちが行った時間でも、多少歩くの怖かったしな。
子連れは昼、大人は朝がおすすめの時間かな


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羽田空港

チェックイン?に手間取ってたみたい。ドキドキ。

ここから、インドにもアメリカにも行けちゃうんだなあ。嘘みたいな話だ。
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快晴!


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女子3人と合流して集合写真。

お気をつけて!
帰国したらお迎えからの美味しいもの食べるツアーしましょう。(^o^)

 

本沢温泉


◆経緯
ふと高校のワンゲル部メンバーと山に行きたくなる。


・1人は三重から来る
・参加するメンバーの半数はデスクワーカーで体力に乏しい
・登山初めての人(メンバーの嫁)も来ることになっており、しかし大した景色じゃないところに連れて行きたくない


悩んだ末、本沢温泉経由の天狗岳はどうだろうか?となった。
ちなみに悪天時の第2候補は苗場山…?などと話し、しかし決まらず紛糾。
晴れてよかった。

 

 

 

◆本沢温泉(天狗岳) 山小屋泊1
2023/9/18(月)~9/19(火)
長野県南佐久郡

 

 

 

◆メンバー

南天(26)♀
春子(26)♀
ハラオ(27)♂
ブラック夫(27)♂
ブラック妻(25)♀

 

 

 

◆行程


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1日目

みどり池入口ーしらびそ小屋ー本沢温泉
コースタイム3h10min


06:30 東京発 
07:45 談合坂発
09:45 みどり池駐車場着
10:00 登山口
12:15 しらびそ小屋 
13:00 しらびそ小屋出発 
14:40 本沢温泉着 
16:40 外中風呂終わり、くつろぎタイム
17:30 夕食

 

 

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2日目
予定:
本沢温泉ー夏沢峠ー箕冠山天狗岳ー白砂新道ー本沢温泉ーみどり池入口
コースタイム5h30min


変更後:
本沢温泉ー夏沢峠ー箕冠山ー白砂新道ー本沢温泉ー本沢温泉口
コースタイム5h
悪天候により天狗岳は削った

 

05:30 朝食
06:40 本沢温泉発 
08:15 夏沢峠 
08:30 夏沢峠発
09:20 箕冠山 
09:40 根石岳山荘
10:38 根石岳
11:15 天狗分岐
14:00 本沢温泉着
駐車場
21:00 東京駅着

 

 

 

 

 


なんだかんだアルプス系より八ヶ岳が個人的に好きかもなあ~。
八ヶ岳に慣れていると、アルプスはとがりすぎるのと、苔が物足りなくなる。

 

 

1日目

みどり池入口ーしらびそ小屋ー本沢温泉
コースタイム3h10min


06:30 東京発 
07:45 談合坂発
09:45 みどり池駐車場着
10:00 登山口
12:15 しらびそ小屋 
13:00 しらびそ小屋出発 
14:40 本沢温泉着 
16:40 外中風呂終わり、くつろぎタイム
17:30 夕食

 


東京駅での集合、元は06:00のところ、見事に私が30分勘違いして遅れた。
申し訳なさすぎ!
ブラック嫁とはこれが初対面である。;;
その後の行程に響かなくてよかった。。

さて出発!

 


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ハラオが自分の装備を撮っていた。

小屋泊なので軽め。
私も手ぬぐい持っていった。薄くて本当に便利だ。

 


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09:45 駐車場。
ギリギリ止められた。

 


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レッツゴ~~


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オシダ(雄羊歯)
大きい。直径1m超え。
めくると胞子嚢がキモすぎて死んだ。
しんど~~~~~~!ってなる。
一度は見てほしい。


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サルオガセ(猿尾枷)だ。
地衣類らしい。苔類とは違うとのこと。
そういえばそんなこと中学だか高校でやったなあ。
「地衣類とは、菌類の仲間で、必ず藻類と共生している」
国立科学博物館-地衣類の探究 (kahaku.go.jp)

 


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トリカブト(鳥兜)
日本三大有毒植物ってwikiに書いてある


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イボタヒョウタンボク(水蝋瓢箪木)
秋っぽくてかわいい


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しらびそ小屋に到着。


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後ろ姿かわいすぎる


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水中に生えてる


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カレーはいつ食べてもおいしい


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しらびそ小屋のチーズケーキ、有名だから頼んでみたけど。。。
思ってたのと違ったな。
たまたま市販品なのかもしれない。
実際、他の方の過去のヤマレコなどみると
かわいい手作りチーズケーキだったので
拍子抜けであった。


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リス用
リスには会えず。


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そろそろ出発。


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きれい

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途中、川を渡ったり…


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いいねえ

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陰キャ遊びをするハラオ


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そしてついに!


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本沢温泉だあああ


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夜もビールは外に放置されていた。性善説

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結構立派な建物。


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窓側の部屋。
私はこの部屋に春子と二人で泊まる。


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お菓子の種類が多く販売されていた印象。

ちょっと休んで、野天風呂へ…!

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本沢温泉から10分ほど歩く。
水着を着てます。


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お。あそこに見えるは…


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あった~!!

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この日はちょうどいい湯加減。5人入っても大丈夫な広さだった。
外湯の温度は運ゲーらしい。
わりとちょうどいい位だったのでラッキー。


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思っていた100倍良かった。
ひとしきり入って、また本沢温泉の内湯で温まった。


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部屋。くつろぎ中


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こちらは日が当たらない部屋で独房感強め。

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夫妻の部屋にはテーブルも。

17:30
お待ちかねの夕食の時間になった。

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私はそばアレルギーで、そうめんへ変更いただきました。感謝。
味噌汁も具沢山ですご~~くおいしい。
きのこの味噌汁ってこんなおいしいんだなあ。
ささみチーズフライもめちゃくちゃ美味しかった~~!


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ブラック旦那と私は「雪見こけもも」なるものを注文。なにやらかわいいじゃん。
焼酎とコケモモジュースからなるドリンク…
飲むと見た目以上に焼酎すぎて驚く。w
甘味は皆無。
全然かわいくねえ!って言いながら飲みました。


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夕食後、談話室でカードゲーム。
良い時間だった。4人以上で行く山行には持ち物にトランプを加えよう。


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三日月だったので星がよくみえた。
個人的には過去一見えた。
目の良い人はもっと見えるんだろう。

 

 

夜明け前 04:30

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野天風呂に足湯にいこう。

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星と夜明けを堪能。

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05:30になって、朝ご飯。

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ごはんのお供がおおくてよい。
朝ごはん食べてから30分、もう一度寝たのめちゃくちゃ気持ちよかった。



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そろそろ出発。


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快晴。助かる。

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きのこいっぱい生えてた。
それも違う見た目のやつばかり。(あまり撮ってないけど)


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夏沢峠着。
↑の左の大きい丘は硫黄岳だ。

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休憩。

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うんち

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ゴゼンタチバナ(御前橘)
実つき。

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シラタマノキ(白玉木)
果実酒にするとおいしく化けるらしい。Wiki曰く。

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箕冠山頂上。展望なし。

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でも歩けばすぐこの展望。


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正面は根石岳


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の手前に根石岳山荘!


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この微妙な橋を渡るしか注文しに行けない謎構造
この山小屋は何度来てもよくわからない。
にしても、硫黄岳山荘といい、トイレがめちゃくちゃきれい。


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またカレー食べた

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こっちは牛丼

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チョコ、暑くて溶けると思って持ってこなかったけど、根石岳山荘に売っていた!


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なんてやってたら曇ってきた。
はやいなあ。


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根石岳山頂。展望…


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天狗岳へ…


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うーん。たまの晴れ間でこれ。
メンバーの体力と相談し、天狗岳はあきらめて、
白砂新道分岐で本沢温泉へ下ることに。
いい判断だと思います。


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f:id:nanten980:20230928093701j:image長めのガレ場。
彼氏もそうだが(立山回参照)、メンバーのうち2人はガレ場への恐怖心が強かった。

恐怖心の根元は、体幹の筋力不足からくるのかな?

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本沢温泉へ帰着。

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こけももジュース。
野生の味だった。

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本沢温泉より下は写真なし。
ハラオに車を回してもらって、少しコースタイムが短い本沢口に降りた。
本沢口方面は、非常に歩きやすく、春子と並んで喋りながら降りた。
登山のこういう時間が好きなのでとてもよかった。

本沢温泉は、寒すぎて寝られないなんてこともなく、
道中日差しが強すぎるなんてこともなく、
非常にいいタイミングで行けた。

めちゃよかったからここはまた来たいな~~

 

 

立山

何故立山に行こうと思ったかは不明。

 

 

立山 前泊1、山小屋泊2
2023/7/30(日)~8/2(水)
富山県中新川郡

 

◆行程 
※10分単位で書いてます

7/30(日)
18:30 東京駅 発 北陸新幹線
20:30 富山駅 着
    夕飯
       ホテルチェックイン


7/31(月)
06:00 電鉄富山駅 発 電車
07:00 立山駅 着
07:20 立山駅 発 ケーブルカー
07:30 美女平駅 着
07:40 美女平駅 発 登山バス
08:30 室堂駅 着
09:30 登山開始
17:00 内蔵助山荘 着


8/1(火)
07:00 内蔵助山荘 発
10:30 雷鳥沢ヒュッテ 着


8/2(水)
07:00 雷鳥沢ヒュッテ 発
07:50 室堂駅 着
08:00 室堂駅 発 登山バス
08:50 美女平駅 着
09:00 美女平駅 発 ケーブルカー
09:10 立山駅 着
09:30 立山駅 発 電車
10:30 電鉄富山駅 着
11:00 昼食
12:30 富山駅 発 北陸新幹線
14:30 東京駅 着             


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これを参考に。
反時計回りで行った。

結果的に、浄土山の登りが一番きつくて、あとはまあまあ…な感じだったので反時計回りで満足。

次行くとしたら、浄土山はスキップするかな…
そして地図には出てないけど、左上のほうにある大日山を取りに行きたい。





ちなみに長野駅から侵入したほうが交通費のみで往復6000円安い。
時間的には、長野からのほうが片道1時間くらい早い。

なぜか立山から侵入する以外頭になかったのである。
普段だったら色々な手段を検討するのに
今回は富山から行く、以外の方法をまるで考えようとしなかった
まあ長野駅は最近かなりの回数利用してるし
富山に行ってみたかったってところがあるのかな




さて詳細を写真とともに書いていきます。
彼氏と2人で行きました。

 

7/30(日)
18:30 東京駅 発 北陸新幹線
20:30 富山駅 着
    夕飯
       ホテルチェックイン


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私は土日仕事なので、日曜の仕事が終わってからダッシュで東京駅へ。
北陸新幹線は、なんだか綺麗な感じでいいね!

深夜バスもあるけど、お金をかけてでも睡眠不足は回避したい。
ということで新幹線。
睡眠不足だとケガのリスクもあるし、脳がちゃんと動いてくれないと、イライラしたり、なにより感受性が鈍るので。せっかく行くからには万全の状態でありたい。

ちなみに今回の登山では総額1人あたり8万丁度でした。高くて草。
東京から出る室堂(登山口)直通夜行バスを使うと、5万位に圧縮できそうです。


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夕飯は20:30に富山ブラックラーメンを食べる予定。
でもお腹すいちゃうのいやなので軽食。想像通りの味。


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富山駅

富山ブラックラーメン発祥の店に行こうと思っていたけど、
「今日はもう材料が終わっちゃって…」
とのことで、本来の閉店時間より1時間前に閉店していた。


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というわけで第2候補。こっちも人気らしい。


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ブラックラーメン(彼氏)
彼氏はiPhoneで撮ってるんだけどやっぱ画質いいな


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味噌ラーメン(私)

ブラックラーメンは、特徴的な醤油ラーメンで美味しかった。

味噌ラーメンも普通にウマ。

今回行けなかったブラックラーメン発祥の店は、口コミによると「ライスや生卵を頼まないととてもじゃないが食べられない」レベルで塩辛いらしく、それを食べる気満々だった彼氏は少し物足りな気だった。
私はラーメン自体そんなに興味ないので美味しいほうを食べたいという気持ちである




7/31(月)
06:00 電鉄富山駅 発 電車
07:00 立山駅 着
07:20 立山駅 発 ケーブルカー
07:30 美女平駅 着
07:40 美女平駅 発 登山バス
08:30 室堂駅 着
09:30 登山開始
17:00 内蔵助山荘 着


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ホテルグランテラス富山
1泊ツイン2人で8000円。
普通にビジホだと思ってたけどなんかエントランスやロビーがだいぶきれい。飲んでないけど日本酒やワインのウェルカムドリンクもあったし。部屋も広い。
富山駅まで徒歩5分


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路面電車だぁ

 


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室堂(登山口)行きのバスかな?
うまいことすれば、富山駅から室堂直通バスに乗れます。

 

紛らわしいけど、立山(山)と、立山駅はあまり場所が一致してない。

立山駅からバスで1時間の場所に室堂(駅)、そこが立山(山)の登山口。

 


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電鉄富山駅から、室堂に向かいます



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前日の夜にファミマで朝ご飯を調達。
富山限定おにぎりが3~4種類あった。


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おぼろ昆布おむすび




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野菜を取りたいのでトルティーヤも。
序盤は写真とりがち。



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電車を乗り終えて、
ケーブルカー+バスのチケットを買う。

ケーブルカーの乗車時間が7分と一番短いわりに、
本数が少なく、前日15時までの予約が推奨されているのだが
すっかり忘れてしまい、このチケットを取るまでちょっと不安だった。

平日ということもあり、予約なしでもなんとかなった。よかったよかった
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このあとバスにも乗り換え、
室堂駅に到着。


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準備をして来なかった人のために良心的な値段で販売されている


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登山口で記念撮影。

いい石だ
彼氏のお腹が出ている


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ちょっと曇り気味


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石畳が室堂駅周辺には敷いてある
さほど歩きやすくはない

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なんか頭いたい~てことで小腹にいれる。
高山病かな。室堂で既に2400mある。

とろろ昆布おにぎり
不思議な食感


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日本最古の山小屋。
立山室堂山荘だっけか。新しそうな外見をしている

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てんぷらにしがいのあるタンポポ



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だんだん晴れてくる

(日差しが暑いのでほどほどに曇っててほしい)


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ヨツバシオガマ(四葉塩釜)



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チョコスコーン


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栗あんパイ
いつも以上におやつをよく摂取したおかげか、
熱中症にならなかった。いつもなるのに。
そういえば高山病も結局あの軽い頭痛で済んだ。


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すごく機嫌のいいお兄さんに写真撮ってもらう。
この後、お兄さんも写真撮ってあげたら、一人でダブルピースしてて良かった。
見習いたい


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一の越山荘

おばちゃんが「あんたたち、ごはん食べるでしょ?ここ空くから、おいで!」
ってベンチ譲ってくれた。
わざわざ声かけに来てくれて。
そんなに徳積んで来世どうなっちゃうんだ。

 


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美味しそうに食べてた。
私はカップヌードル、お腹壊しやすくて食べらんないから
ちょっと羨ましいのだ。


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おジャ魔女はここにいる…


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この雄山に登ってる最中、
さっきの徳積みおばちゃんが登山道で腰かけていたので、「大丈夫ですかー?」と声かける。
「大丈夫じゃないのよ~~」
両足攣ったらしい。
持ってたアミノバイタルをあげて、荷物を持ってあげることに。
今夜は同じ山荘に泊まるらしいので結局そこまで持った。

さっき私たちに優しくした恩がすぐ返ってきてるのすごい
(お駄賃もくれた。ワーイ)


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雄山頂上は神社がある。
思っていたより大きい。


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しばらく歩いて大汝山休憩所へ。


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インドっぽいお香がたかれている


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ぜんざいを注文。
お茶もきた。


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めちゃ美味しかった。
ちゃんと美味しいものを提供しようという心を感じる。
実際、小屋のおじさんもそう言っていた。
お茶も、ちゃんと茶葉から淹れてるんだって

ところでこのおじさん、この大汝山休憩所は3か月ほど働いて、
下山後、熊本の実家の手伝いを1か月して、
残りは「遊んでる」んだとか。
かなり個性的な人で話しててクッソおもしろい。
久々にこう…刺激的な人に会った。
なんのために生きるのか
そういう質問をしておけばよかった
また会いに行くにはハードルが高い場所だ



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真砂岳

そういえば、このあたりが岩場の下り道で、
彼氏がもう本当にいやって顔して、そう言いながら降りていた。
足元が崩れ落ちそうで怖いじゃん!と。
半泣きである。

私はこういう高度が高いとか、スピードが速いとか
そういった事に関して恐怖心がまるで無いので何も共感できずであった。
人ってどうしてこんなに個体によって感じることが違うんだろうか


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ライチョウ見れた。
痩せてる?

それにしても、雪はいっぱいあるし、
雲も白いし、サングラス持ってきて本当に良かった

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内蔵助山荘


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想像以上にアジフライ美味しい。サクサク
さすがに冷凍をあげてるんだろうな、と思うが(品質が良く、均一なのでそう思った)
最近の冷凍食品の技術の進歩は驚くばかり。

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日の入り


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雲が多くて太陽自体は見れなかったけど、雲が鮮やかで美しい。
雲見てるほうが好きだ


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朝ご飯。右上の謎の和え物おいしかった。

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朝ご飯にはらっきょと梅干しも出る。
らっきょ大好き~



内蔵助山荘は個室がなくて相部屋だったんだけど、
いびきオジサンがいて…まあ寝れないこと。
同じ部屋に3組6人が寝ていたけど、彼氏も寝れなかったという。

いびきかく人は、周りの人の睡眠を妨害し、その後の登山の危険度を高めているという理解をしてほしいものですね。病院行けば治る。




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お気に入りの白いアウター


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イワギキョウ(岩桔梗)


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いい空
空が近いって感じ


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賞味期限が長い(この日は8/2)

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雲の影が通る!


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だいぶ降りてきました


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この日泊まる雷鳥沢ヒュッテ。
廃墟のようだ(嬉)

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監獄的なドア。
部屋の中、は撮ってないけど普通に畳の部屋。
この日は個室です

10:30には雷鳥沢ヒュッテについていた。
チェックインは12:00。

歩いて30分くらいのところにあるみくりが池温泉のカフェでお昼ご飯だ!

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閻魔様のピザと山ぶどうソーダ。 


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レアチーズケーキとブルーベリーソース

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なんかまだいけるな…とか言ってあんこバタートースト。
何回注文するんだこの客
彼氏はカツカレーとソフトクリームを食べていた。

思っていたよりかなり分厚いトーストだけどペロリだった


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17:30の夕食までぼんやり


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夕食。
カツがでるんだ。
かつおの刺身もある。


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朝食。


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昨日買ったモンベルウィックロンのTシャツが最高
めちゃくちゃ似合ってうれしい

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出発。さらば立山


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8:00のバスで降りて、富山駅に10:30についた。
お土産を買いあさって、寿司へ。


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炙りのどぐろ美味しい…。


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今日の手巻き的なガチャ寿司。
ハラス?といくら。
これもう一回食べたいな~

 

14:40東京着の新幹線で帰れた。
このぐらい早く帰るのがベストかもしれん。

 

食べまくり立山登山でした。
いい非日常。今回、会う人みんなよかったな。 

 

 

 

一応自分用メモとして...このあとありえんお腹壊しました 何が悪かったかわかりません(死) 昼食べる前には違和感があった。朝ごはんの山菜か、卵か...?疲労時にアレルギー発することもあるらしい。フィードバック無し!解散!

金峰山

人生で3回目だか4回目の金峰山
大弛峠から行ったのは初。
往復5時間で、そんなに急こう配もないのでわりとお手軽登山だ。


金峰山 大弛峠往復 日帰り登山
山梨県甲府市
2023/6/6(火)
日の出 4:24 日の入 18:54 予報 曇り



◆メンツ
南天♀(26)
龍神丸♂(26)
ルーシー♂(26)
きりりん♂(26)

 



行程
06:30 国立駅集合
10:00 大弛峠 登山開始
15:30 大弛峠 登山おわり
21:00 国立駅解散

 

ゴミみたいなメモ
日帰りできるよという事だけわかればいいのだ。
コースタイム*0.9ぐらい

 

 


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f:id:nanten980:20230612183759j:image6:30 国立


初狩PAにて

f:id:nanten980:20230612183742j:imageトンネル事故で亡くなった方への慰霊碑。
この花毎日誰かがやってるのか?

 

 


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山道で鹿
けしからん尻


10:00 大弛峠f:id:nanten980:20230612183721j:image


かなり肌寒い。溶ける暑さの予想だったんだけど。
平日で曇り予報なのもありギリギリ駐車場に止められる位の混雑度。

 


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おおだるみ

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登山はじめ。


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すぐシラビソの香りがして良い


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顔隠すのめんどい
あまり見ないように



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この右下のコケはコセイタカスギゴケか?


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f:id:nanten980:20230612221815j:imageバイケイソウ(梅蕙草)
沢山生えてて、特徴的だから覚えやすい。
和名は花が梅、葉が恵蘭(平行脈が目立つ蘭)に似ていることに由来する
ゴゼンタチバナ(御前橘)に似てるかな?って思ったけど
調べたら全然似てない※拾い画f:id:nanten980:20230612191553j:image

 


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立ち枯れが集まっている場所が何ヵ所かあった。
縞枯れと言う。


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こんなふうに北八ヶ岳みたいに大規模だと、縞ってわかる※拾い画
金峰山も一応縞枯れが観測できる山域。
シラビソ(白檜曽)がこうなる

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シラビソ(白檜曽)※拾い画

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そんなこんなでだんだん上がってきた

 


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ちょっと曇ってるわね


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キバナシャクナゲ(黄花石楠花)
そのへんのハクサンシャクナゲよりも高所に生える。


f:id:nanten980:20230612222353j:imagef:id:nanten980:20230612222527j:image
シャクナゲ(石楠花)※拾い画
シャクナゲ(石楠花)シャクヤク(芍薬)と名前が似ている。が…全然美しさが違う。
石楠花はツツジ科、芍薬はボタン科。f:id:nanten980:20230612222557j:image

シャクヤク※拾い画

 

 


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オオフサゴケ
覚えたい 

ここから引用
https://blog.goo.ne.jp/bird0707/e/8e57ab2b903fbe53d7c198b95d520116
勉強になる

 


アカモノ(赤物) コケモモ(苔桃)
この辺の区別があまりついていない。
アカモノは葉の先がとんがり、ガクが赤い。
コケモモは葉の先が丸く。葉の裏に黒点がある。
両方美味しい。
葉と枝による樹木検索図鑑-類似種の見分け方 他:イワナシ - シラタマノキ - アカモノ ー コケモモ (fc2.com)



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何度見てもこの岩山が山頂にあるの意味わからんすぎる

少しの標高の変化だけど、少しずつ植生が変わるのがよかった。


 


◆行った風呂とごはん屋さん

花かげの湯
風呂上がりの昼寝できる休憩スペースがある時点で満足なのだが、
加えて露天風呂もあってよかった。広いし。
私は入らないけどサウナもあったな。
自販機にブルーベリージュースがあったのもよかった。
付属の食事処も評判がよかったんだけど、この日は定休日。

手打ちうどん さぬき
車中、「ごまだれとポン酢を合わせて、固形になる手前まですりごまを入れると美味い」という話になり、近いものを求めて向かった。


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細めのうどん、海苔がてんこもりでおいし~~
海苔をうどんに細切りにして合わせた人頭おかしい天才過ぎる

ごまだれめちゃうまでした





やっぱたまにこうしてブログなどの記録にすると、植物の勉強になる。
姿を憶えて、名前を憶えて、特徴や中身を覚えるのってだんだんと時間をかけないとしみ込んでこないのだ。


良い登山とは何か。
個人的には、天気が良い、というのが半分位。
あとは仲間と喋れるのと、植物の名前を覚えて行くのが楽しい。
元気に登山下山できて、天気が良くて、色々な景色を見れたら100点かも。
安定して楽しめるようにしていきたい

伊豆旅行記


更新が久しぶりすぎる。
1泊2日で彼氏と伊豆に行った。

動画にするには動画を撮らなさ過ぎたが、
面白かったし、伊豆を紹介したいのでブログにする。

 

◆1日目 火曜日
09:30 東京発 
こだま乗車 
こだまに乗るのは初めてだ。

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10年近く前に読んだ本を出先にひっつかんできたので読む。
恩田陸の 光の帝国

今読んでも面白かった。

中学生ぐらいの時に読んだんだけど
まだ思考とか感情がフワフワな頃に読んで面白かったものが
今でも面白いって、凄いと思った

ガキの頃読んだやつって成長して読むとあんまりおもしろくないなってなるやつあるじゃん

 

 

10:20 三島着 
ついて早々にこっこを。。買っちゃう! 

かわいくて美味しい。f:id:nanten980:20230515111420j:image

ノーマル、抹茶、ほうじ茶、抹茶チョコ
1日目で全部ひとつずつ食べた(^_^)

 

静岡銘菓は こっこ、あげ潮、うなぎパイ ってかわいこちゃんが揃っている

 

 

駅正面の日産レンタカーでノートを借りる。

 

 

10:30 さわやかで整理券入手。(11:00開店) 7番目でした。
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11:00 さわやか入店。
げんこつハンバーグ オニオンソース

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毎回この中身の赤さに驚く。
生肉食べてる…ってなる これはこれで良い
野菜も美味しいのが嬉しい。
さわやかはエンターテイメント性があるところも高評価だ。

 

 

13:00 自転車の国サイクルスポーツセンター

f:id:nanten980:20230515111731j:imageグーグルマップで見て、地方のテーマパーク臭にそそられたので寄り道。

あまりにも閑散としていてワロタ。
なにか滅亡した?

調べたらGWはちゃんと各アトラクション1時間待ちとかで、盛況だったようで安心。

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ローラー滑り台に乗る。案外長くて楽しい。

そのあとパターゴルフへ。
空いてて最高!


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芝生がきれい。
気温が爽やかで快晴だったのでとてもよかった。

 

アトラクションは子連れにはかなりウケそう。
コースターとか、なんか自転車系とか、迷路とか。
言うなれば子供騙しなのだが、子連れで行くにはいいレベルって感じ。

 

すんごい広かったな~

 

 

 

16:00 宿着

 

さくっとお風呂入ってから、18時頃に夕食。


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ごはんうま。
川沿いで食べるみたいなコンセプトの宿でした。

 

まだ川沿いだと全然寒いのでこたつ完備。
低めの椅子が装着されていて座りやすい。


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目の前の七輪で焼いて食べる

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これ地味だなって思ってたらめちゃうまだった
金目クリームスープ
和風料理にクリームスープ入れてくるのなんかおしゃれで良いな

 


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わさび鍋。
軍鶏、ごぼう、ねぎ、きのこ、水菜が入った鍋に
火が通ってきたら大根おろしとわさびおろしをいれて食べる。
新鮮なわさびはからくない。からいけど。


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いや~良いな


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最終的にお米が出されて雑炊となる。
素でお米がおいしい。いっぱい食べた!


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鍋が煮える間に二品出される。

天ぷらって...いいよなあ
塩派です。

 


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柑橘類、見た目より全然酸っぱくなかった。
みかんの国感を出していて良い


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食後、お夜食にどうぞ...ってもらった
カワイイ
おなかぱんぱんだよ

 

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美味しくて大して川みてなかったけど、自然の中で食べる感じがよかった。
季節になると蛍も見れるそうで。

 

 

食後に4つある貸切風呂を巡る。


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4つって結構多いと思うんだけど、その割にちゃちくなくてよかった。
画質悪。

 

ここの風呂場で彼氏が転んでいた。痛そう。f:id:nanten980:20230515120021j:image

 


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部屋でまだ食べる。 
ドカ食い気絶部
この猪最中、凄く美味しかった。

 

 

 

2日目 水曜日
和室の敷布団だったけどマットレス+敷布団だからぐっすり寝れた。

 

8:30 朝ごはん
この朝ごはんの腹持ち良すぎて昼13時を過ぎてもおなか減らなかった。まあおかわりしてるから相応ではある。


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こういう卵焼きに大根おろしついてるのめっちゃ良い 焼きたて 神


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なんだこれうま~~~牛の…なにか
ちなみに隣の謎汁はとろろに謎汁がかかっているもの
これもごはんにかけてウマでした


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ごはんのお供がいっぱい出てきておしゃれ。
伊豆のわさび飯とかいう地元飯らしく、米、わさび、鰹節、に出汁醤油をかけていただくというもの。


ここでは海苔、わさび味噌(左白椀)、わさび海苔(右中央奥)、かまぼこ、しらすも出てきた。

 


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最終的にここからお茶漬けにした。最高。



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これも個人で焼いて食べる。
かなりおなか一杯。

 

 

10:00 出発
1人24000円くらいの宿でした。
比較的高めのに泊まったなという感じ。満足。

 

 

11:00~13:00 伊豆シャボテン動物公園


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大室山が見える。全部芝生なのか?すごい

 

しょっぱなは鳥園へ
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いや近

 

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ドアの横で出迎え
ちけーよ


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雑に落ちてる鳥


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おしゃれ。全然逃げない。


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フェネックなのだー!


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エサやりが多くの場所でできる


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近い。今回孔雀の羽広げたのを見れたのがよかった。


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ちゃんとサボテンも売っている


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楽しいシステム


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他にも各種サルやレッサーパンダちゃんもいて、広大で、大満足でした。
鳥の見ごたえがあってよかった。

 

 

13:00~14:00 大室山


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この、さっき見えてた山へ。


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スキー場的なリフトで上がる。たのしい。
山頂の火口(?)はアーチェリー場になっている。


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きれいな山だった。山頂一周20分ほど。


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伊豆半島って感じ。


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このホットドッグ、やたら美味しかった。
ちゃんと美味しいのを出そうという気持ちを感じる。
パンが特によかった。素晴らしい仕事だ。


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ミッフィーちゃんかわいい

 

 

15:00~16:00 修善寺


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散策して、足湯入って、帰る。
修善寺、さくっと見ただけだけど良いとこだった。
寺もいい感じ。(写真なし)
タケノコが竹に成長してる途中が見れたのが面白かった。

 

 

18:30 三島発
19:30 東京帰着

 

 

20:00 丸亀製麺
うまトマカレーうどん(冷)
からい!うまい!
いい辛さじゃ。


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うーん食い道楽
このぐらいゆるい旅がいい


高座山・杓子山

【基本情報】
高座山・杓子山
山梨県富士吉田市 (富士山北東)
2022/1/4(火)
日の出 6:51 日の入 16:40 予報 晴れ
日帰り登山

 

◆いきさつ
赤城山、抑えで竜ヶ岳行こうという予定
②上記爆風予報
③前夜、高座山・杓子山捻出

 

◆メンバー
新一♂(29)  :昨日まで下道で和歌山までソロドライブ
リュウ♂(28) :春からタイ
じま子♀(27) :仕事、やめました
ポール♂(26) :車を買った
南天♀(25)  :朝焼けランが流行中

 

◆計画
06:30 三鷹駅
07:00 府中本町駅
09:00 登山口
13:00 下山
風呂飯帰宅
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【写真・レポ】
ポールとは登山口集合。
のんびり談合坂で朝ごはん
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食事風景観賞
じま子のお帽子とってもかわいい

 

ポールとあまり連絡を取り合わなかったので普通に集合場所間違えててダメな感じになった
1時間遅れ10時に登山口とかだったがする
舐めプすぎて記録してませんすみません

鳥居地峠から出発
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地面がまだ凍っててラッキー
下りにこの道使ってたら沼地な予感


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いや...なんか

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序盤から異常に傾斜がキツい

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富士山無かったら許されないレベル
最近増量したせいも相まってふくらはぎ死にました


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富士山きれい
裾野がより際立たせている


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壮大だなあ



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風がないというのは素晴らしいことだ

 

下山のだらだら歩いて喋るのが楽しい。
これだ~これが登山の醍醐味のひとつだ

 

 

不動湯へ。写真がない
坂道発進に失敗して、私の運転するMTハイエース
後ろのポールの買ったばかりのSUVを粉砕しそうになった。あぶない
よく走るし、たくさん載せるし、いっぱい楽しませてくれるなんて...そんな人間になりたいよ

 


浴場にて、東京から来たんだと言ったのに、(コロナがまた蔓延してるというのに)
湯治で来てるおばあちゃんが沢山話しかけてくれた。こういう交流、良いなー

 

じま子と新一が「どうしてもハンバーグが食べたい!!!」と何軒か電話で営業確認するほどの熱意で我々を洋食屋へと連れていった。

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煮込みハンバーグおいし~!!!
にんじんまで美味しい。ソースが天才。


三鷹に20時半頃落としてもらう。
帰りは運転せず乗ってただけだったのに帰宅後の疲労感が凄まじい。
(新一さんは前日まで下道で和歌山まで一人で運転していたというのに帰り運転してくれたよ どうなってるんだ)

 

正月休み最終日にも関わらず、翌日の労働を考える隙が無いぐらい動けてよかった。
いい休日
ありがとうございました